外部パートナー導入までの5ステップ|中小企業向け実践フローを公開

外部パートナーの導入は、5つのステップで進みます。相談は無料、費用は基本的に成果報酬型で、最短では1か月以内のスポット依頼から始められます。(「なぜ外注を検討すべきか」は、以下で詳しく解説しています。)

「外注したことがないから不安」「どこから手をつけていいかわからない」——これは、中小企業の現場でよく聞く声です。実際、Re:mamaにご相談いただく企業の多くが、初めての外注を検討されています。

目次

Step 1:業務内容の整理と課題の棚卸し

社内の業務のうち、手が回っていない・負担が大きいタスクを洗い出します。判断基準は「人にしかできないこと」かどうかではなく、「手順化できる業務」かどうかです。基準の詳細は、以下の記事で解説しています。

Step 2:ご相談・ヒアリング

課題や業務内容をヒアリングし、目的に合った切り出し方・進め方をご提案します。

Step 3:見積もり・業務条件の確認

業務内容に応じて、成果納品単位でお見積もりを提示します。

費用は基本的に成果報酬型ですが、区切りが難しい継続業務は時給換算でのご相談も可能です。

納期・報酬・対応時間の条件をすり合わせます。

Step 4:対応メンバーのアサイン・体制構築

条件に合うスキルチェック済みの登録メンバーをRe:mamaがアサイン。

企業とのやりとりは基本的にRe:mama側の窓口が一本化して対応するため、担当者の負担を増やしません。

Step 5:業務スタート・納品・フィードバック

業務開始後は、Re:mamaが進行管理をおこないます。納品後は継続・単発を問わず柔軟に対応可能です。

たとえば日高食品工業株式会社様は、担当者の産休をきっかけにこの流れでEC運用の実務委託を開始し、少人数チームでもコア業務に集中できる体制を実現しています(導入事例)。

よくある質問

相談だけでも大丈夫ですか?

はい。ご相談・ヒアリングは無料です。まずは現状の業務課題からお聞かせください。

見積もりが出るまでどのくらいかかりますか?

業務内容の複雑さによりますが、ヒアリング後、個別に見積もりを提示します。

契約はどのような形になりますか?

貴社とRe:mamaが業務委託契約を結び、Re:mamaから登録メンバーへ再委託する形です。人材派遣や直接雇用ではありません。

外部パートナーの導入は、最初の一歩が肝心です。
Re:mamaでは、中小企業ならではの事情に寄り添い、“ちょうどいい”アウトソースの形を一緒に探っていきます。


まずはお気軽にご相談ください。

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