「ママだから」に潜む無意識の思い込み|アンコンシャスバイアスが女性のキャリアを狭める理由

アンコンシャスバイアス(無意識の偏見)とは、自分では気づかないうちに「こうあるべき」という固定観念にとらわれてしまう現象です。他人に対してだけでなく、自分自身にも向けられ、知らないうちに可能性を狭めていることがあります。

以下の前編に続き、後編では”無意識の思い込み”という壁について掘り下げます。

目次

「ママだから、仕方ないよね」って本当に?

「小さいお子さんがいるから、大変ですよね」
「ママは気が利くからサポート役にぴったり」
「管理職になるより、家庭を大事にしたいよね?」

どれも”やさしさ”に見えて、実は無意識の思い込みが潜んでいることがあります。悪意がないからこそ厄介で、本人の努力や意志とは関係なく、評価やチャンスを制限してしまうことがあります。

自分自身の中にも潜むバイアス

「子どもがいる私は、もうキャリアを望めないかも」
「ブランクがあるから、きっと戦力にならない」
「どうせ無理って思われるだろうから、言わない方がいい」。

こうした”自分にかける制限”も、アンコンシャスバイアスのひとつです。

“選べる自由”が、平等を生み出す

Re:mamaが目指すのは、性別やライフステージに縛られず、選べる働き方です。時間・場所・環境に制約があっても、スキルや成果でつながれる社会。

性別で役割が決まるのではなく、自分で選ぶ自由を持てることこそ、本当の平等だと考えています。

よくある質問

アンコンシャスバイアスに気づくには、どうすればいいですか?

「その選択、本当に自分の意思?」と一度立ち止まって問い直すことが、最初の一歩になります。

Re:mamaはどんな働き方を提案していますか?

時間や場所に縛られず、成果で評価される働き方です。ライフステージに関わらず、自分のペースで力を発揮できます。

固定観念を覆すのは容易ではありませんが、「自分にもあるかもしれない」と気づくことが、変化のはじまりです。以下より、前編もあわせてご覧ください。

\ 在宅ワークをご希望のママ /

\ 委託を検討中の企業さま /

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